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立ち姿勢の重心調整法❣

尼崎市、武庫之荘の皆さまこんにちは

尼崎で生涯自分の足で歩くお手伝いをしている

もとまち整骨院の院長、杉山 正義(すぎやま まさよし)です。

 

みなさまは、ゴミ拾いSNS「ピリカ」というものをご存知でしょうか?

【ゴミ拾い】を楽しく、続けやすく❕

そんな思いで開発されたSNSで現在、世界130以上の国と地域で累計4億個以上のゴミが拾われています。

このSNSを使ってできることは

ゴミ拾いを記録・発信

ありがとうを送りあう

アプリ内で作成されたイベントに参加することができます

 

僕はご近所の人からのご紹介で始めさせていただきました。

自分的にはコッソリと活動していたのですが、たくさんの仲間たちからのありがとうをいただけるのが励みで今朝で121日目を迎えることができました。

8ℓのごみを拾ってたくさんの仲間たちから累計5087のありがとうをいただきました。

 

みなさんも、一緒に楽しくゴミ拾いをしてみませんか❓

 

さて今回は、立ち姿勢の重心調整法をシェアさせていただきます。

 

(対象者と目的)

運動習慣がない人や立ち仕事や座り仕事で歩行量の少ない人。

O脚や外反母趾の人、片足立ちが苦手な人、猫背の人、脚のトラブルが多い人、立ち姿勢が氣に入らない人など、

全身の立ち姿勢と密接に関わる重心の調整法です。

 

(セルフケア法)

まず両肩を肩幅より少し狭めて立ちます。

 

そしてつま先たちになります。そしてかかとを下ろします。足が不安定な人は壁に手を当てるなどをして行ってください。

つま先立ちは一見単調な運動の繰り返しですが、一見単調な運動の中に重要な仕組みが入っています。

これを行いながら重心を最適な位置に調整できるからです。

意図しなければふくらはぎの筋トレで終わりますが、メイン目的は、重心調整でふくらはぎの強化は副産物です。

 

では、理想的な重心位置を示しますのでご参考にしてみてください。

 

なぜ、外側ではなく内側重心なのかといえば、内側の骨(脛骨)よりに重心がかかっているからです。

内くるぶしの下奥あたりに重心はかかります。

これが指先方向にずれれば猫背となり、かかと方向にずれればポッコリおなか姿勢となります。

前後方向の次は上下方向から見た重心について。

内くるぶしの下で1.2指の延長線とぶつかるあたり、足を上下方向から見ると内側に重心は乗ります。

 

つま先立ちになった時に、脚の外側に重心が偏り内側にかけにくい人は調整が必要です。

つま先立ちの際には、足の親指と人差し指の付け根に重心が乗るようにするのがコツです。

 

最後に実施回数についてです。始めは10回を確実に行い慣れてきたら20~30回行うといいでしょう。30回しても1分半ほどで終わりますのでお手軽です。ウオーキングの準備体操としてもグッドです。

例によって、重心を安定させたい人は習慣にする必要があります。症状が取れるまで毎日行ってください。覚えてほしいので最低でも3週間は続けてください。

 

この情報が、どうか必要とされる方々に届きますように❣