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氣象病!

尼崎市、武庫之荘の皆さまこんにちは

尼崎で生涯自分の足で歩くお手伝いをしている

「体に負担をかけず、自然に整える整骨院」

もとまち整骨院の院長、杉山 正義(すぎやま まさよし)です。

 

日曜日の午前中は、大阪市内で10人のみなさまに

生涯現役を目指して、歩幅アップ体操を提供させていただきました。

 

全身の筋肉の中で、頑張っている筋肉にはしっかりとストレッチ効果を、サボっている筋肉には筋トレ効果の期待できる地味ですが安全な動きで喜んでいただきました。

 

一人ではついつい手を抜いてしまったり、間違ったフォームになって

しまったり、集中しすぎてガムシャラに動かしてしまって逆効果になりがちですが、グループトレーニングの良いところでもあるお互いに

励まし合いながら会話もはずんで笑顔であっという間に1時間が経って

いました。

運動後は、体が軽くなったとおっしゃっていただいて、杖に頼らずに歩くことができそうだと嬉しい感想もいただきました。

 

来月の開催も決定し、より深く効果を実感していただけるように準備したいと思います。

 

今回は、「氣象病」についてのお話をシェアさせていただきます。

 

みなさま体がだるくなったり、やる氣がでないことってありませんか?

もしかすると、「氣象病」かもしれません。

 

氣象病とは

季節の変わり目の4月になると、進学や就職、転勤などの生活環境の変化が重なり、体がだるく動けなかったり、氣分が落ち込んだりと、心身の小さな不調を感じることがあります。

 

病氣というほどではないこれらの症状には、氣象現象が関係していると言われています。

春は低氣圧と高氣圧が交互に現れることが多く、発達した低氣圧が日本列島を通過すると強風が吹き、次いで大陸から乾いた空氣を伴なう高氣圧がやってくると空氣が乾燥します。

 

すると、花粉や大陸からの黄砂が空氣中に漂います。

暖氣と寒氣が交互に現れるため寒暖差も大きくなります。

 

こういった現象を氣象病というみたいです。

 

当院では自律神経を整える効果を期待できる頭蓋骨にソフトにアプローチする頭蓋仙骨療法というメニューをご用意させていただいております。

是非とも一度体験してみてください。

 

この情報が、どうか必要とされる方々に届きますように❣