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噛む回数で健康寿命がかわる❓

尼崎市、武庫之荘のみなさまこんにちは

尼崎で生涯自分の足で歩くお手伝いをしている

「女性に選び続いていただける、やさしい整骨院」

「痛みも不安も、ひとつずつ軽くする場所」を心がけております

もとまち整骨院の院長、杉山 正義(すぎやま まさよし)です。

 

今回は、「噛む回数で健康寿命が変わるのか?」というお話をシェアさせていただきます。

皆さんは、一口で何回くらい噛んでいますか?

忙しい日々の中で、つい急いで食べてしまうことはありませんか?

実は、「よく嚙むこと」は、食べ物を細かくするだけではなく、私たちの健康を支える大切な役割があります。

今話題の腸活にもつながる大切な習慣です。

よく嚙むことで唾液がたくさん分泌され、消化を助けるだけでなく、お口の中を清潔に保つ働きもあります。

また、満腹感を感じやすくなるため食べ過ぎを防ぎ、血糖値の急激な上昇を抑えることにもつながります。

さらに、噛む刺激は脳にも伝わり、集中力や記憶力を保つためにも役立つと考えられております。

だからこそ、

「しっかり噛んで食べること」は、

毎日を元氣に過ごし、健康寿命を延ばす生活習慣の一つとして注目されています。

「30回かみましょう」と言われると大変に感じるかもしれません。

 

まずはいつもの食事で、「あと5回多く噛む」ことから始めてみませんか?

毎日の食事は、一日3回ある健康習慣です!

 

今日の一口から、ぜひ意識してみてください。

 

この情報が、どうか必要とされる方々に届きますように❣