尼崎市、武庫之荘のみなさまこんにちは
尼崎で生涯自分の足で歩くお手伝いをしている
もとまち整骨院の院長、杉山 正義(すぎやま まさよし)です。
「痛みも不安も、ひとつずつ軽くする場所」
「安心して任していただける≪説明のある施術≫」
を目指しております。
今回は、座り過ぎてしまうことについてシェアさせていただきます。
皆さん、座ってばかりしていませんか?
座り過ぎは、さまざまな病気を引き起こす可能性を高めます。
では、座り過ぎによる体への影響についてお話をさせていただきます。
●「立って動く」習慣を
人間の筋肉の約7割は下半身に付いています。
座りすぎると全身で最も大きい太ももの筋肉が動かないため、脂質を分解する働きや代謝が悪くなり、糖尿病やメタボリック症候群、高血圧などの慢性疾患のリスクが高まるとされています。
外国の研究では、1日合計12時間以上座っている人は、認知症や死亡のリスクが高まるという結果も出ています。
厚生労働省では、少しでも座りすぎの時間を減らし1日60分以上の運動を推奨しています。
高齢者や立てない人や仕事で座りっぱなしの方は、座った状態でいいので30分に1回程度、かかと上げや足踏みをしてみてください。
かかと上げや足踏みは、下半身の筋肉収縮を促すことができます。
この情報が、どうか必要とされる方々に届きますように❣
