尼崎市、武庫之荘の皆さまこんにちは
尼崎で生涯自分の足で歩くお手伝いをしている
もとまち整骨院の院長、杉山 正義(すぎやま まさよし)です。
昨日は少し前にご縁させていただいたママさんバレーボール
チームの試合前の練習を見学させていただきました。
ひとこというと、チャレンジなさるお姿って感動しますね。
これから試合の応援に行かせていただきます。
今回は、胃腸の調子が良くなるウオーキングについて
シェアさせていただきます。
● 各臓器への影響が変わるポイントは速度
なぜ歩く速度が重要なのかというと、
歩くときの振動が臓器に大きな影響を与えるからです。
たとえば、胃腸などの消化器系の臓器の場合は、
ゆっくりとしたリズムの穏やかな振動を好みます。
それによって、胃の消化や腸の吸収が助けられるからです。
ですから、消化器系が弱っているときは、
その像と波長が合うスピードで歩くことが自己治療になります。
● ゆっくり歩行(消化器系の臓器と波長が合う速度)
身長165cmの場合で時速3,5kmぐらいの速さ
では、このスピードで歩けば胃腸の調子が良くなるのかと
いえば、半分は正しいです。
その理由は、いくつかの条件を満たせば、
さらに効果がアップするからです。
このスピードで効果がアップする条件とは、
① 正しい姿勢で歩くこと
② 40分歩くこと
この2つです。
1、 正しい姿勢で歩くこと
これが必要な理由は、姿勢によって振動の伝わり方が
違うからです。
体幹インナーマッスルの若返り筋(大腰筋)を使った
歩行でないと、
胃腸に適切な振動が加わらないで効果は落ちます。
特にデスクワーカーは若返り筋が弱るのが早いので、
鍛え直す必要があるのです。
一番の近道は体幹インナーマッスル専用のトレーニングを
することです。
2、 40分歩くこと
胃腸の回復のためには5分や10分では短すぎて効果が出ず、
ある程度の時間を歩く必要があります。
研究の結果、最低30分、ベストは40分の連続で歩くことです。
この刺激により、胃腸の調子は急速に回復していきます。
お腹の調子が悪いときに一度お試しくださいませ。
この情報が、どうか必要とされる方々に届きますように❣
そして、みなさまの健康づくりのお役に立てれば
幸いでございます。
