尼崎市、武庫之荘の皆さまこんにちは
尼崎で生涯自分の足で歩くお手伝いをしている
もとまち整骨院の院長、杉山 正義(すぎやま まさよし)です。
10月後半から氣温が一氣に下がり、
秋物を着る機会がほとんどありませんでした。
先日は腹圧呼吸について深掘りしてシェアさせていただき
ましたが、
「ウオーキング中の呼吸」についてシェアさせていただき
ます。
ウオーキング中の呼吸といえども、
腹圧呼吸を使うことには変わりありませんが、
運動中の呼吸となると心拍数が増えることと、
それに伴ってリズムは速くなるので慣れが必要です。
若返り筋ウオーキングの特徴は、
「姿勢」と「呼吸」を使って若返り筋を活用すること
ですが、ポイントを箇条書きで示しましたので
お役立ててくださいませ。
● 若返り筋ウオーキングのツボ
・歩く準備姿勢は
「骨盤の位置を高く保つ」=重心の位置を上げる
「ウエストを細くする」=若返り筋を絞る
「みぞおちの奥から足が生えているイメージ」
・歩き始めてからの姿勢は
「重心の位置が丹田にくるイメージ」=前進で重心の位置
がさがる
「お尻で地面を蹴るイメージ」=お尻から足裏全体で蹴る
「腰から歩くというイメージ」=骨盤が前に水平移動する感覚
● 歩いているときの呼吸は
「鼻から吸い、腹圧をかけ口から吐く」=口をすぼめて吐く
「歩くリズムは徐々に速くなる」=潤滑が良くなるにつれ
自然に速くなる
「始めは歩数に合わせて呼吸する」=2秒で吸い2秒で吐く、
2秒で吸い4秒で吐く
「スピードが上がれば自然に呼吸する」=上のリズムの
延長で吐ききる
「途中から呼吸が楽になる」=潤滑が良くなると負荷が減るので楽になる
こんな感じです。
歩行の勉強は長年にわたり続けておりますが、
まだまだ奥が深くて解明できていないことが多いです。
この情報が、
みなさまの生涯現役に向けての健康づくりのお役に立てれば
幸いです。
